蓄熱暖房器

我が家のできるまで vol.20
2008/9/8

昨日の話の中で、暖房器具の話があった。

冬場部屋をあたためる方法はいくつかあるけど、
今現在の私のアパートでは、ファンヒーターを
使っている。灯油の価格が上がっているので
ちょと考え所だ。

そこで登場するのが、ドイツ生まれの蓄熱暖房器である。
(深夜電力でレンガをあたため蓄熱作用を利用して
部屋をあたためる方法。)

いくつか利点をあげますと

○床、壁、天井を直接あたためるふく射熱暖房なので
部屋全体がむらなくじんわりあたたまる。
○水蒸気がでないので結露しない。
○空気の入れ替えをしなくていい。
(一酸化炭素が発生しない。)
○火災の心配がない。
○メンテナンスフリー。
○深夜電力を使うのでランニングコストが安い。

以上かなり利点がある。

値段的には大体2、30万円位で、ながい目で見れば
結構お得である。

自邸にも考えているのだが、予算が厳しいので
迷っているとこである。


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by h-miya29 | 2008-09-08 12:21 | 我が家のできるまで

佐賀の小さな建築家。ミヤザキヒロシblog


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